老舗メーカーで革新を生む エンジニアが語るTOTOのDXとキャリア
水まわりの総合メーカーとして誰もが知る「TOTO」。キッチン、洗面台、トイレ、お風呂など、誰もが毎日触れるものを手掛けていますが、実は今、DXやIoTを駆使して暮らしに新たな価値をもたらす取り組みを加速させているのをご存知でしょうか。たとえば遠隔操作で浴室をコントロールするシステムや、健康状態をトイレでチェックするヘルスケア領域への挑戦など、既存の“衛生陶器メーカー”の枠を超えた革新的な製品づくりに注力中。今回お話を伺ったのは、DXに関する製品開発をリードする技術主査の山崎さんです。前職では無線通信モジュールを開発していた山崎さんが、なぜTOTOで“モノ×IT”の最先端に挑み、どのようなやりがいを感じているのか。その想いと、TOTOの未来戦略について語っていただきました。