AIを、机の上から社会の中へ。ラクスの“実装主義”が拓く道。
バックオフィスからフロントオフィスまで、企業のデジタル化を支えるクラウドサービス(SaaS)を展開するラクス。経費精算の「楽楽精算」、請求書発行の「楽楽明細」をはじめ、多様なサービスで業務の効率化を後押ししてきた。業務の複雑化や人手不足が進む中、サービスにAIを組み込むことで、より高度な自動化を実現することへの期待は高まっている。 ラクスのAI開発チームが取り組むのは、精度を競う研究ではなく、日々の業務の中で“実際に動くAI”を生み出すこと。請求書処理や経費精算、債権管理といったバックオフィス業務にAIを組み込み、数万社の働き方を変えていく。2024年に入社した宮城氏は、AIチームのマネージャーとして、AIモデルの開発から運用、そして社会実装までを一気通貫で担っています。地道な検証の先に、確かな成果を生み出す。その実装力こそが、ラクスの“AI×SaaS”を支えています。