宇宙・防衛の技術を極め、未知の領域に、チーム一丸となってチャレンジを続けていく。
1955年のペンシルロケットから、イプシロンロケットまで、日本屈指のロケットシステムメーカーとして成長を続けてきたIHIエアロスペース。ロケット技術と宇宙利用技術、それらに必要な複合技術を磨きながら、宇宙・防衛・航空領域の進化を目指している。 同社の強みはどんな点にあるのか、技術者たちにはどんな苦労ややり甲斐があるのか、どんな人を迎えたいと考えているのか…。豊かな自然に囲まれた群馬県富岡市の本社を訪ね、衛星打上げ用ロケットの設計・開発を担当する野口さんと、防衛用ミサイルのロケットモーター開発を担当する佐竹さんにお話を伺った。