記事一覧

北海道で、仕事も人生も積み重ねていくために。業界の習慣を変えるKidsAliveプロジェクト

IT業界では、技術力や成長機会が語られる一方で、ライフイベントとの両立は個人の工夫に委ねられがちです。株式会社キットアライブは、そうした前提に疑問を投げかけてきました。同社が目指してきたのは、性別やライフステージに関係なく、誰もが安心して働き続けられる環境を整えることです。その象徴的な取り組みが、DEIの考え方を具体的な制度と運用に落とし込んだ「KidsAlive(キッズアライブ)プロジェクト」です。本記事では、取締役管理部長の内田みさと氏の言葉を軸に、キットアライブがどのようにDEIを実装し、働きやすさと事業成長を両立してきたのかを紹介します。制度の背景にある思想や、日常に根づく具体的な取り組みを通して、同社ならではの企業像をひもといていきます。

リゾートトラストが描く、ダイバーシティ時代の新しいホスピタリティ:中途入社者が輝く「利他」の職場環境

会員制ホテルという独自のビジネスモデルで会員様に「より豊かで、しあわせな時間(とき)」を提供し続けるリゾートトラスト株式会社。労働人口の減少という社会課題に直面する中、同社が推進する「人的資本経営」と「ダイバーシティ&インクルージョン」は、どのように中途入社者が働きやすく、キャリアを築きやすい環境を生み出しているのでしょうか。人事部採用広報担当の岡副さんと松島さんへのインタビューを通じ、同社が目指す新しいホスピタリティと、その根幹を支える「働きがい」、さらに「ウェルビーイング」の実現に迫ります。

AI×マルチクラウド×コンサルティング データプラットフォーム技術の最前線で、唯一無二のキャリアを。

目次「構想」と「実装」の両輪で価値を生む。マルチクラウド×AIで、データ活用を次のステージへ。好奇心が、前へ進む力になる。成長も、キャリアも、自分の意志次第。信頼と挑戦が、エンジニアの育つ土壌をつくる。 株式会社ジールが...

日本のAI力を引き上げる、まったく新しいAIソリューションカンパニー

株式会社SIGNATEは、AI・データサイエンスなどのデジタル技術を活用して企業・行政のDXを支援するAIソリューションカンパニー。独自の知見やプロダクトで他社と一線を画すAX(AI transformation)支援を行い、取引企業は1600社超、官公庁などの大規模プロジェクトの実績も豊富です。今回お話を伺ったのは、共に執行役員として、コンサルティング部門を統括する石原大輔氏、営業部門を統括する糸賀拓馬氏。SIGNATEの成長を牽引してきた両氏に、同社の事業優位性や今後の展望、コンサルタント・営業の各職種の特徴などについてお話しいただきました。

変化を積極的に取り入れ、より良い労働環境へ。Uターン、Iターン問わず、社員が活躍できるように。

「医薬品原薬で健康のタネまき」をモットーに掲げるアクティブファーマ株式会社は、東京都(千代田区神田神保町、町田市)と富山県(富山市八尾町)を拠点として、医薬品原薬の開発・製造・販売を事業として展開。高い品質の医薬品原薬を提供し、お客様にとって良きパートナーであり続けることを目指しています。今回は、代表取締役社長である寺田 一彦氏、取締役である駒井 勝氏、管理本部本部長である東 教志氏、3名にお話を伺いました。

暗号資産という革命的な技術を、正しく社会へ浸透していくために。

近年、世界中で注目を集めている「暗号資産」。銀行や中央管理者を介さずに個人同士が直接取引ができる手段として、世界の金融市場で存在感を高めています。その黎明期から業界をリードし、日本における暗号資産の普及に寄与してきたのが、ビットバンク株式会社代表取締役社長CEO廣末紀之さん。日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)の理事、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の会長も務める廣末紀之さんは、なぜ暗号資産ビジネスに着目し、そこにどんな可能性を見出しているのでしょうか。

自律的に学び、考え抜く。その積み重ねが、一流のコンサルタントを育てる。

変化のスピードが増す社会の中で、求められているのは“学び続ける力”です。KPMGコンサルティング株式会社は、戦略から実行までを一貫して支援する総合コンサルティングファームであり、その強みは、専門知識と経験、そして個の強みを結集しながら、社員一人ひとりの成長を組織の力に変えていく点にあります。同社では、スキルを身に付けるだけでなく、自ら問いを立て、考え抜き、キャリアを築くことを重視。学び続けるための仕組みや、挑戦を後押しする制度を通じて、社員が主体的に成長できる環境を整えています。KPMGコンサルティングが育てているのは、変化を楽しみ、学びを社会の価値へと変えていくプロフェッショナルです。

AIを、机の上から社会の中へ。ラクスの“実装主義”が拓く道。

バックオフィスからフロントオフィスまで、企業のデジタル化を支えるクラウドサービス(SaaS)を展開するラクス。経費精算の「楽楽精算」、請求書発行の「楽楽明細」をはじめ、多様なサービスで業務の効率化を後押ししてきた。業務の複雑化や人手不足が進む中、サービスにAIを組み込むことで、より高度な自動化を実現することへの期待は高まっている。 ラクスのAI開発チームが取り組むのは、精度を競う研究ではなく、日々の業務の中で“実際に動くAI”を生み出すこと。請求書処理や経費精算、債権管理といったバックオフィス業務にAIを組み込み、数万社の働き方を変えていく。2024年に入社した宮城氏は、AIチームのマネージャーとして、AIモデルの開発から運用、そして社会実装までを一気通貫で担っています。地道な検証の先に、確かな成果を生み出す。その実装力こそが、ラクスの“AI×SaaS”を支えています。