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タブレット端末を操作する人

転職したいけれど悩む場合は?転職に踏み切る判断のポイントと、怖さや不安を払拭する方法

「転職したい」という気持ちがあっても、「今の自分は転職した方が良いのかどうか判断がつかない」「転職して後悔するのではないかと思うと不安」などと思い悩み、迷っている方もいるかもしれません。そこで、「転職したいけれど怖い」という不安の原因や、迷いや不安を払拭するための対処法、「転職すべきかどうか」を判断するために確認したいポイントなどについて、組織人事コンサルティングSeguros、代表コンサルタントの粟野友樹氏が解説します。

屋外で仕事の打ち合わせをする人たち

初めての転職準備の進め方〜転職活動のポイントや平均的な期間も解説

転職活動に向けて準備するにあたり、「どのように進めていけばいいかわからない」といった悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。転職活動をスムーズに進めるために必要な準備や、転職活動の基本的な流れ・ポイントについて、組織人事コンサルティングSeguros、代表コンサルタントの粟野友樹氏が解説します。

企業間紛争を未然に防ぐために。AIを活用したクラウドサービスで、中堅・中小企業の法務を強くしていく。

「法務に十分なコストをかけられない中堅・中小企業などが、契約のリスクにさらされる」という課題を解決したいーー。こうした思いから、2018年に設立されたのが株式会社リセである。契約書のレビューや作成を迅速に行えるAI 契約書レビューサービス 「LeCHECK(リチェック)」を開発・提供し、導入企業は4000社を超える。(2025年5月時点) 代表取締役である藤田さんは、大手法律事務所出身である。そこではどのようなキャリアを歩んできたのか。起業したきっかけはなんだったのか。法務×テックに着目したのはなぜなのか。さらに、求める人財や、会社の展望について聞いた。

文房具の老舗から、世界の「働く」をアップデートする存在へ。挑戦者集団としてのコクヨ。

文房具の老舗メーカーとして知られるコクヨは、創業120年の歴史上、最も大きな変革期を迎えています。 同社は近年、アイデンティティを従来の「文房具メーカー」ではなく「WORK & LIFE STYLE Company」へと再定義しました。働き方の自由度を高めるオフィス家具の独自開発や、空間全体を構築することにはじまり、ファシリティーマネジメントを含む運用、経営課題にまで踏み込む働き方のコンサルティング、ひいてはビル一棟をまるごと生まれ変わらせるリノベーションまでを一手に担うトータルソリューションを提供。新たな“働き方・暮らし方・学び方”の価値創造を推進しています。 その旗振り役であり、コクヨの成長を牽引する存在が「グローバルワークプレイス事業(以下:GWP)」。GWPの勢いは海を超え、グローバル市場においても存在感を高めています。今回は長年GWPでキャリアを積み、現在はHRの立場から事業成長に伴走する西野氏にお話を伺いました。GWPとは何か、なぜ誕生したのか?もたらしたインパクトからビジョンまで——。そこには、コクヨのイメージを覆す「挑戦者集団」の姿がありました。

転職は、自分らしく生きるための手段。心から納得できる道を、ともに見つけるパートナーであり続けたい。

株式会社リーベル 代表取締役の田中祐介さんは、これまでSE、ITコンサルタント、そして転職エージェントとして、多様な立場からIT業界に携わってきました。開発現場での実務経験に加え、アビームコンサルティングでは大手企業の業務改革やIT戦略のプロジェクトに従事。リーベル参画後は、業界知見と丁寧な対話力を武器に、一人ひとりの本質的な価値に向き合う支援スタイルを確立。『RECRUIT DIRECT SCOUT HEADHUNTER AWARD 2025』では「IT部門」と「決定率部門」の両部門で1位に輝きました。目先の条件ではなく「自分らしく働ける場所」をともに探す姿勢が多くの求職者から信頼を集める田中さん。今回、同氏にキャリア支援への思いや、良いエージェントの見極め方、転職活動において大切にすべき視点などについてお話を伺いました。 

人生を懸けて、人と人を繋いできた。ヘッドハンターが大切にする、橋渡しの流儀。

約12,500名のヘッドハンターのなかから、最も高い介在価値を発揮された方を表彰する『RECRUIT DIRECT SCOUT HEADHUNTER AWARAD 2025』。本記事の主役は、そのヘルスケア部門で頂点に立った川畑摩記さん(Future Opportunity Resource〈F.O.R〉)です。彼女の武器は、企業の展望と、社会情勢の行方と、候補者の進みたいキャリアが本当にマッチしているかを考え抜き、最適な一手を導き出す力。そして、ヘッドハンターになる前から、目の前の人の人生をいい方向へと導きながら培ってきた橋渡し力です。今回はヘッドハンターになるまでに辿られた異色のライフストーリー・キャリアから、日々のスカウティングで大切にされている流儀についてお話いただきました。

候補者ファーストを貫く。「この人と話してよかった」その一言のために。

株式会社ターミナルバリュー代表取締役COO・西田真士さんは、これまで人材紹介業務や採用コンサルティング、中国全土でのコスメブランド事業の立ち上げ・推進など、多彩な業務・事業に携わってきました。2019年に前身となる法人を創業し、2022年にターミナルバリュー社を設立。企業と候補者の双方に、深く寄り添う支援スタイルで高い実績を上げ『RECRUIT DIRECT SCOUT HEADHUNTER AWARD 2025』では「コンサル部門」「営業部門」の両部門で第1位に輝いています。今回は、そんな西田さんにヘッドハンターとしての信念や支援スタイル、求職者へのアドバイスを伺いました。 

一人ひとり、一社一社の「本音」と「本気」と向き合う。価値観でつながる出会いのために。

『RECRUIT DIRECT SCOUT HEADHUNTER AWARD 2025』コーポレート部門で第1位を受賞した、富士ヒューマンテック株式会社 営業部長の大園達さん。銀行業界で31年間、法人営業として延べ1,000社以上の経営者と向き合い、数字や条件の裏にある「人」や「組織」の本質を見抜く力を磨いてこられました。現在はその経験を活かし、求人票では伝わらない企業の「価値観」や「空気感」まで掘り下げるスタイルで、多くの転職成功を後押ししています。今回は、大園さんが考えるヘッドハンターの役割と、求職者に伝えたい転職活動のポイントを伺います。