人生を懸けて、人と人を繋いできた。ヘッドハンターが大切にする、橋渡しの流儀。
約12,500名のヘッドハンターのなかから、最も高い介在価値を発揮された方を表彰する『RECRUIT DIRECT SCOUT HEADHUNTER AWARAD 2025』。本記事の主役は、そのヘルスケア部門で頂点に立った川畑摩記さん(Future Opportunity Resource〈F.O.R〉)です。彼女の武器は、企業の展望と、社会情勢の行方と、候補者の進みたいキャリアが本当にマッチしているかを考え抜き、最適な一手を導き出す力。そして、ヘッドハンターになる前から、目の前の人の人生をいい方向へと導きながら培ってきた橋渡し力です。今回はヘッドハンターになるまでに辿られた異色のライフストーリー・キャリアから、日々のスカウティングで大切にされている流儀についてお話いただきました。