企業文化として根付く〈共生〉と〈持続的発展〉の先にあるもの。
世界が脱炭素への道を模索する中で、シフトチェンジがひときわ求められるのがエネルギー業界です。コスモエネルギーグループでは環境経営に2000年代頭から取り組み、この4月には国内初となる次世代エネルギーSAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)の量産もスタートしています。 そんな同社において、プロパー社員として6つの部署を歩いてきた伊達英理子さん。3社を経験したあと、中途社員として3年前に入社した笈川政浩さん。キャリアの全く異なる2人の道が交差したのは、2022年にスタートしたコスモエネルギーグループの社会的存在意義を改めて見つめなおすプロジェクトでした。 〈持続的〉に地域社会や地球と〈共生〉しながらエネルギーを安定供給していくというのは、コスモエネルギーグループのidentity、社員の原動力であり、脱炭素を語るためだけのものではありません。それは、コスモエネルギーグループという企業体において、働く人たちを大きく羽ばたかせる、エネルギーの源泉でもあったのです。 (※2025年7月に移転する東京・京橋の本社ビルにて、お話を伺いました)